気象庁は9月8日(火)に愛知県や岐阜県に「気象防災速報(線状降水帯直前予測)」を発表。

この情報によりますと、愛知県西部と岐阜県美濃地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっており、命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあるということです。

気象庁HPより
気象庁HPより
気象庁HPより

このほか、気象庁からは「全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測) 第7号」や「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第17号」などが発表されていて、今後の大雨に注意が必要です。

【追記】8日午後4時28分に「線状降水帯発生」

気象庁HPより

気象庁は8日午後4時28分に愛知県と岐阜県に「気象防災速報(線状降水帯発生) 第1号」を発表しました。

愛知県西部と岐阜県美濃地方では、線状降水帯による非常に激しい雨が同じ場所で降り続いていて、命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まっているということです。

※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨と風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。