気象庁は9月8日(火)に「全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測) 第6号」を発表。
この情報によりますと、今後8日~9日(水)に、関東甲信地方、東海地方、四国地方では、「線状降水帯」が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があるということです。
台風24号から変わった熱帯低気圧の影響で秋雨前線が活発に?
8日の気象概況は…?
気象庁が8日に発表した「全般気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第17号」によりますと、8日現在、四国沖から関東地方の沿岸を通って、三陸沖には秋雨前線が伸びており、この前線は、台風24号から変わった熱帯低気圧の影響を受けて、10日(木)にかけて活動が活発になる見込みだということです。
このため西日本~東日本の広い範囲では、大雨が予想されており、関東甲信地方では、8日は土砂災害に厳重警戒。西日本~東北地方では10日にかけて、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒が必要だとしています。
※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














