「戦争を体験した者が生涯伝えていかなければいけない」

ロシアによるウクライナの軍事侵攻から4年半がたち、アメリカ・イスラエルとイランとの衝突は今も続いています。
緊迫した世界情勢に日本が巻き込まれないか、不安な思いが頭を離れません。
(幸本京子さん・97)
「(戦争の)足音が聞こえるようで、黙っておれないなという感じ。戦争を体験した者が生涯伝えていかなければいけない。この頃つくづくと思うようになった」

「戦争は絶対だめだということをみんなが知って、戦争のない国、平和な世界になってほしい」
あす15日は戦後81年、終戦の日。97歳の女性が教えてくれた戦争の記憶です。

















