保育園が午前限定再開 子どもが笑顔になれる場を
地震から2週間、子どもたちの居場所づくりも、徐々に進められています。

震度7を観測した氷川町では、6つある保育園のうち3つが、午前中限定で再開しました。
保護者
「助かる。今まで子どもを見ていたので、片付けできないところもあった」
こうした場所は単なる「預け先」というだけでなく、傷ついた子どもの心のよりどころにもなっているといいます。

宮原慈光保育園 源大信 園長
「安心して遊べる場所、友達と一緒にいることで気をつかわなくていいというのはある」














