オーストラリアカフェ急増の背景に“ワーホリ”

そんなオーストラリアンカフェの広がりの背景にあるのはワーキングホリデー制度、通称“ワーホリ”です

海外で旅行や語学を学びながら仕事を経験できる制度のことで、オーストラリアは滞在先として、一番人気とされています。

現地で生活した経験のあるスタッフの皆さんが日本のオーストラリアンカフェで働くことで、国内に広がる土台の一つとなっているといいます。

SINGLEOスタッフ 小池哲矢さん
「ワーキングホリデーを使ってオーストラリアに2年ほど、バリスタとして働きながら生活していました」

BYRONBAYcoffeeCOMPANY御成門店 宇治恭平店長
「シドニーのマンリーという街で過ごしていました。(現地では)毎朝カフェに行くのが日常になっていて、誰かのために何かをする仕事って考えた時に、自分が出来ることはカフェで働くことかなと」