東から西へ「逆走」2018年台風12号 関東甲信や三重で大雨も
今回の台風15号の予想のように、東から西へ逆走するルートをとった過去の台風として、2018年7月の台風12号があります。
2018年の台風12号は、日本の南から北上したあと、上空の寒冷渦の影響を受けて、伊豆諸島付近で進路を西に変えます。
関東・東海沖を西に進み、三重県に上陸。関東甲信の山沿いと三重県では大雨となりました。
その後、近畿・中国・九州と西日本を横断し、福岡県にも上陸。鹿児島県奄美大島付近まで南下し、複雑な動きをしました。














