台風15号、なぜ東→西へ本州横断?
今回の台風15号が、普段の台風とは逆に、東から西へ進路をとるのは、「寒冷渦」の影響が大きいとみられます。
11日から13日ごろに本州上空にマイナス6度以下の寒冷渦=冷たい空気のかたまりが居座る予想です。
台風15号は、この本州上空の渦に引っ張られて、渦に沿うように進んで本州を東から西へ“逆走”し横断するとみられます。
今回の台風15号が、普段の台風とは逆に、東から西へ進路をとるのは、「寒冷渦」の影響が大きいとみられます。
11日から13日ごろに本州上空にマイナス6度以下の寒冷渦=冷たい空気のかたまりが居座る予想です。
台風15号は、この本州上空の渦に引っ張られて、渦に沿うように進んで本州を東から西へ“逆走”し横断するとみられます。





