押し寄せるソ連軍
1945年8月9日、ソ連は日本との中立を守るとした条約を破棄。大軍が満州へと攻め込みました。木下さんが暮らす哈達河(はたほ)開拓団の日本人は、一斉に西へと避難を開始します。およそ1000人、避難の列は4キロに及んだと言います。
木下捷一さん:
「私の家族も逃げたんですけど、どういうわけか逃げ遅れて。逃げ遅れた人たちの集団でした」
逃げ遅れたという木下さん。この「逃げ遅れ」がその後の運命を分けることになります。
1945年8月9日、ソ連は日本との中立を守るとした条約を破棄。大軍が満州へと攻め込みました。木下さんが暮らす哈達河(はたほ)開拓団の日本人は、一斉に西へと避難を開始します。およそ1000人、避難の列は4キロに及んだと言います。
木下捷一さん:
「私の家族も逃げたんですけど、どういうわけか逃げ遅れて。逃げ遅れた人たちの集団でした」
逃げ遅れたという木下さん。この「逃げ遅れ」がその後の運命を分けることになります。





