穏やかだった暮らし
美里町に住む木下捷一さん(85)は満州生まれ。旧南郷村から満州に渡った両親のもと1941年に生まれました。住んでいたのは、ソ連との国境近く哈達河(はたほ)という開拓団でした。
木下捷一さん
「ハチミツを台所で隠れて食べていた記憶があります、ごく普通の生活をしていたわけです」
しかし、穏やかだった暮らしが一変する出来事が起きます。
美里町に住む木下捷一さん(85)は満州生まれ。旧南郷村から満州に渡った両親のもと1941年に生まれました。住んでいたのは、ソ連との国境近く哈達河(はたほ)という開拓団でした。
木下捷一さん
「ハチミツを台所で隠れて食べていた記憶があります、ごく普通の生活をしていたわけです」
しかし、穏やかだった暮らしが一変する出来事が起きます。





