意外な素顔「私が一番緊張してます」
今年3月の日本選手権では50mバタフライと50m自由形で2冠を達成、自由形とバタフライで3回目のアジア大会代表となった。
入江陵介さん:(アジア大会)日本代表になりましたが、今の心境はいかがですか?
池江璃花子選手:ここに入れてすごくホッとしてる気持ちです。
入江さん:最初の100m(バタフライ)がすごく緊張したっていう話を聞くんですけど?
入江さん:私的には、100mより全然50mのバタフライの方が緊張してて、100mで緊張してるって言ったことも忘れてました。「私が1番緊張してます」みたいなタイプなんで、50mバタフライの時もそうですけど、決勝の8人の中で1番緊張してたんじゃないかなって思います。
2015年の世界選手権から代表になり、15歳でリオデジャネイロ五輪に出場するなど数々の大舞台を経験してきた今でも、大きな緊張の中でレースに臨んでいる事を明かした。
入江さん:50mバタフライがロサンゼルスオリンピックの正式種目になって思いは変わりましたか?
池江選手:ロスが決まったから、「じゃあ50mをめちゃくちゃ頑張るぞ」っていう気持ちよりかは、もちろん100m(バタフライ)でもちゃんと代表に入りたいっていう気持ちがあるので、両方で代表に入るために、100mの強化も50mの強化もどっちもしていけば、両方とも右肩上がりにはなっていくかなって思うので、どちらも全力で向かいたいなって思ってます。

















