警察「取り扱いが適正だったかどうかは調査中」容疑者は右肩と右脚にけが

現場近くに住む人
「人に当たったかはわからないけど、1発目は空に向けて撃ったような気がします」
「最初の2発ぐらいはもう連続で鳴って、その後しばらくしてもう1発という感じ」

拳銃の弾が命中した前田容疑者は右肩と右脚にけがをしましたが、命に別状はありません。

警察は認否について、前田容疑者が治療中のため確認できていないとしたうえで、「拳銃の取り扱いが適正だったかどうかは調査中」としています。