大手コンビニチェーン・セブン-イレブンが、一部の店舗で人気アニメやゲームのキャラクター商品を不正に転売しているとして警告文を出していたことが分かりました。
セブン-イレブンによりますと、全国の加盟店の一部で人気アニメやゲームのキャラクター商品を買い占め、不正に転売していることが確認されたということです。
店舗が受け取った文書では、「販促物で告知した日時前の販売」「一部お客さまへの優先販売の不適切な事例」などが見られるとして、注意喚起を行っています。中には、フランチャイズ契約を解約した店もあったとしています。
セブン-イレブン・ジャパンは、「店舗の経営の継続にまで影響しかねない重大な問題と捉えている」として、店舗向けのルールを整備し、対策を講じるとしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









