元女子日本代表の荒木絵里香さん(41)と元男子日本代表の柳田将洋さん(34)が23日、名古屋市内で、32年ぶりに日本で開催されるアジア大会愛知・名古屋(9月19日~10月4日)のチーム競技組み合わせ公開抽選会「チームドローセレモニー」に出席。柳田さんは男子、荒木さんは女子の抽選役を務めた。
バレーボール日本代表は前回杭州大会で男子が銅メダル、女子が銀メダルを獲得しており、今大会も男女そろってのメダル獲得が期待される。今大会、男子はパキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンと同組、女子はインドネシア、ネパールと同組のプールAでファーストラウンドに臨むことが決まった。杭州大会を制した男子のイラン、女子の中国とはいずれも別組となった。
前回大会で主将を務めた柳田さんは「今回のドローセレモニーの大役を賜りまして、非常に光栄に思っております」と挨拶。荒木さんは「アスリート委員としてこのドローセレモニーを皆様と一緒に見届けられることを大変嬉しく思っています。今日決まるこの組み合わせが愛知・名古屋2026への期待をさらに高め、選手たちの熱い戦いに繋がっていくことを願っております」とコメントした。
また、今大会で実施されるチーム競技のうち、ハンドボールやサッカーなどの8競技の組み合わせが決まった。

















