検察「犯行は危険かつ悪質で被害結果は重大」と指摘

検察は、「小玉被告が当時、酒に酔っていて、嘔吐したことに腹を立てた女性とトラブルになった」と指摘。「犯行は危険かつ悪質で被害結果は重大」などとして、拘禁2年を求刑。

一方の弁護側は「被害者に手紙で謝罪し反省している」として、執行猶予付きの判決を求めました。

判決は来月25日に言い渡されます。