全国高校総体“インターハイ”への切符をかけた四国高校選手権水泳大会が愛媛県松山市で行われ、県内選手も力強い泳ぎを見せました。
アクアパレット松山で18日から行われている四国高校選手権水泳大会。
四国各県を勝ち抜いた約90校400人が参加し、愛媛県内からは33校149人の選手が参加しました。
19日は、メドレーリレーなど男女合わせて16種目の予選と決勝が行われ、選手たちは全国総体への切符をかけて、力強い泳ぎを見せていました。
また、女子200メートル個人メドレーに出場した新居浜南高校の藤田真央選手は、この種目2連覇中の実力者。
得意のバタフライで序盤からリードすると背負泳ぎでさらにリードを広げ最後まで他の選手を寄せ付けず、堂々の優勝を果たしました。
この大会で、各種目3位以内に入った選手のほか、4位以下でも一定のタイムを突破した選手は、8月、滋賀県で開かれる全国高校総体に出場します。
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