7月19日午後、沼津市の海水浴場で11歳の女児が溺れ、一時意識不明となる水難事故がありました。女児はライフセーバーに救助され、現在は意識を取り戻し、命に別状はありません。
19日午後2時すぎ、沼津市井田の井田海水浴場で「女児が海水浴中に溺れた。現在は意識が回復している」などと119番通報がありました。
警察によりますと、水難事故にあったのは静岡市葵区に住む女児(11)で、何かしらの理由で溺れ、一時意識不明になったということです。
近くにいたライフセーバーが救助に向かい、心肺蘇生などの処置を行い意識が回復しました。
その後、女児は病院に運ばれましたが、命に別状はありません。
女児は父と兄の3人で海水浴に訪れていて、事故当時、ライフジャケットは着用していなかったということです。
警察は、「水辺に行く際はライフジャケットを着用しましょう」「天候や体調が悪い時は水辺には近づかないようにしましょう」などと注意を呼び掛けています。
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