災害の際、自分たちでできる対応を親子で体験しながら学ぼうというイベントが、7月19日、浜松市で開かれました。
このイベントは、防災を自分事としてとらえ、いざという時の対応を身につけてもらおうと開かれたもので、親子約30人が参加しました。
会場では、大地震が発生し避難所に逃げてきた想定で、けが人などを運ぶ際の毛布を使った担架の作り方や妊婦やけが人の避難者をどのようにサポートしたらよいかなど学びました。
<参加者>
「けが人が倒れてたりそういう時に瞬時に動くところが難しかったです」
<参加者>
「毛布の担架は周りの人と協力しながらやりたい」
イベントを主催したサーラE&L浜松は、今後も地域と連携して防災意識を高める取り組みを続けていきたいとしています。
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