“科学的な証明”を感覚的に否定「私の感覚では信じられない」

会見参加者
なぜ信じられないのですか?
極めて客観性の高い調査でもあります。
信頼性の高いものです。

最終的にこれ否定されると、その専門機関がこれまで行ってきた裁判資料の正当性だったり、捜査資料の正当性も否定されることになります。

これは判決文の中だったり、例えば他の事件の逮捕状の証拠としても採用されているものです。
それを否定される材料を中尾さんはお持ちなんですか?
日本音響研究所の鑑定結果を専門的に否定される材料を教えてください。技術的に専門的にお答えください。

◆中尾正幸 副議長
いやいや、技術的専門的にって私専門家ではありませんので、私の感覚では信じられないってことです。

会見参加者
科学的に証明されたものを感覚的に否定されるということですね?

◆中尾正幸 副議長
はい。はい。

会見参加者
そういうことですね?

◆中尾正幸 副議長
はい。

会見参加者
これで、県民が納得すると思われますか?
県民が納得するか納得しないか、どちらかでお答えください。

◆中尾正幸 副議長
納得しないでしょうね。

会見参加者
納得しない。県民は納得しないけれども、なぜそういう主張をされるんですか?

◆中尾正幸 副議長
いや、私は事実無根だからですよ。

会見参加者
もうかなりの矛盾が...。

◆中尾正幸 副議長
いやもう矛盾とかじゃないです。もう自分の中ではお金を受け取ってないので。
事実無根です。

声紋が一致した会話もあるかもしれませんけど、お金は受け取っておりません。