“声紋が一致”「科学的にそうであるなら、私の言った言葉なんでしょうね」
会見参加者
県民が納得しなくても、そういう主張は崩さない。
◆中尾正幸 副議長
はい。
会見参加者
それはどういう意味なんですか?
◆中尾正幸 副議長
いやいやいや、だってお金を受け取った事実がないじゃないですか。その会話の中で。
ですよね?

会見参加者
今それについて伺ってるんじゃないんです。金銭授受に関しては私は伺ってません。
◆中尾正幸 副議長
ああ、いやいやいや。
会見参加者
あの音声データについて。鑑定結果についてです。
県民は納得しないけれども、主張は続けると。
◆中尾正幸 副議長
はい。良いんじゃないですか。
会見参加者
それは説明責任を果たされていると言えますか?
これ本当に注目の会見で、おそらくかなりの数の県民が見てらっしゃる。おそらく全国の方が見ている。
◆中尾正幸 副議長
見ているでしょうね。
会見参加者
その上で、見ている方々、有権者が、別に納得しなくてもいいということですか?
県内の有権者が。
◆中尾正幸 副議長
声紋の一致、AIの改ざんはないと、音声の改ざんはないということですか?

会見参加者
そういう指摘です。専門機関は。
◆中尾正幸 副議長
まあそれは、声紋が一致して、私はにわかに信じられませんけれども、科学的にそうであるなら、私の言った言葉なんでしょうね。
会見参加者
あの会話は存在していて...。
◆中尾正幸 副議長
会話は存在してるんでしょうね。
会見参加者
一連の会話は存在している?
◆中尾正幸 副議長
一連の会話は存在。

















