152.6センチ 自分らしさを武器に戦える
身長152.6センチ。男子選手に混ざると小柄な村山さん。持ち球は、最速110キロのストレートと大きく曲がるスローカーブ、その緩急が武器だと言います。

(三好雄也さん)
「まっすぐが速いというのと、けっこう大き目のカーブで、打点が難しい。外野に入れようと思ったら打ち上げてしまうし、かといって(ヤマを)張ってたら、まっすぐが速いので詰まる」
(村山優羽さん)
「思い切り投げるじゃないけど、自分はほかのピッチャーよりも低いところから出てくるので、そこから伸びるボールが投げられるように」

入部2年目、今年春のリーグ戦で公式戦デビューした村山さん。今はリリーフ陣の1人としてチームを支えます。5月に行われた試合でも、1部リーグのチームから見事三振を奪いました。

(三好陽日生さん)
「負けん気というか、彼女は笑顔でマウンドにいるので、そういうところが、僕にはできないなっていうところなので、尊敬している」

(田邉翔大さん)
「意外とリーダーシップもあって、みんなをまとめてくれる存在」














