岡山県瀬戸内市特産の備前黒皮かぼちゃを楽しんでもらおうと、マルシェが開かれています。
瀬戸内市の官民共創イベントの第1号として、黒石市長のカボチャの入刀で始まりました。

「黒かぼマルシェ」と名づけられたこのイベントは、地元の特産品で、収穫の最盛期を迎えている備前黒皮かぼちゃの魅力を県内外に広く知ってもらおうと、企画されたものです。
会場には、大手まんぢゅうとコラボした「南瓜(かぼちゃ)まんぢゅう」やカボチャを贅沢に使ったピザなど13ブースが並びます。
(日本一のだがし売場 秋山創一朗社長)
「ようやく認知度も少しずつ上がってきていますので、この備前黒皮かぼちゃを中心にほかの農産物を含めて企業と連携してこういったマルシェができたらいいなと」
マルシェは、きょう(19日)午後3時まで開かれています。














