いつかは かつて野球を教えてくれた祖母のような指導者に
そんな村山さんもグラウンドを離れれば一人の女子大生です。

将来はさらに上のステージでのプレー、そして指導者として野球に関わることも視野に入れ、体育の指導方法やスポーツ心理学などを学んでいます。
授業終わりには学部の友達とのおしゃべりに花を咲かせることも。

(友人)
「発言がおもしろいっていうか、盛り上がる、ひとつの発言で盛り上がるみたいな。『ちょっと抜けてるんじゃない?』みたいな発言が多い」
「場が和むよね、優羽がしゃべると」
テスト前、どんなに疲れていても勉強は怠りません。部活に学業に、多忙な日々。そんな優羽さんを千葉の祖母と母親は遠くから見守っています。

(祖母 橋田千枝美さん)
「正直なところ、孫としては見れなかったですね。女の子だから、余計に甘やかすと。他の男の人って女の子に甘いじゃないですか、正直なところ。そこは甘やかしちゃうと、みんなについていけなくなっちゃうんで。それだけは厳しくしてきたつもりですけど」
「まだまだこれからだから、頑張ってやっていってください」














