感染者数は“西高東低” 九州・四国地方を中心に感染が拡大
厚労省が発表した新型コロナウイルスの定点当たり患者の最新の報告数(第27週:6/29-7/5)は、1.47となりました。
ゴールデンウィーク明けの第21週(5/18-5/24)から7週連続で増えています。
第23週(6/1-6/7):0.42
第24週(6/8-6/14):0.58
第25週(6/15-6/21):0.85
第26週(6/22-6/28):1.08
第27週(6/29-7/5):1.47
都道府県別では、鹿児島県(13.09)が最も多く、次いで宮崎県(9.07)、愛媛県(8.08)、大分県(7.26)などが続きました。
MBSは都道府県別の患者報告者数を色分けで示した地図を作製しました。赤い色が強くなるほど、感染者が多くなっていて、九州・四国地方を中心に感染が拡大している様子が確認できます。
近畿地方では、和歌山県(2.04)が最も多く、次いで京都府(1.39)、兵庫県(1.30)と続きました。














