次戦(28日)のアメリカ戦みどころ

山村さん

小沢アナ:そして次はアメリカ戦ですけれども、どんなところを注目していきますか?

山村さん:やはりアメリカも高さ、パワーがありますし、ミドルの攻撃力っていうのはかなり高い。で、東レでプレーしてるテイラー・エイヴリル(34)と、マシュー・アンダーソン(39)。アンダーソンが、堺ブレイザーズでやってましたけど。そういった日本でプレーした選手もいるので、そういった意味では彼らのことも分かってるデータはあると思いますし。逆に言うと、もう何度も対戦してる日本のデータっていうのもかなり集められてると思うんで、そういったデータ合戦と言いますか、より分析が高かった方が有利に進めたりすることもあるので。そういったところも見どころかなとは思います。

小沢アナ:まあこの接戦を制したっていうのは、相当選手たちにとっても自信になるでしょうし、次も頑張ってほしいですね。

山村さん:我々解説陣も、やっぱり自分が話をして負けると、すごい責任を感じるんですよね。

小沢アナ:そうなんですか。

山村さん:そうなんですよ、直接僕らが試合の1点2点を取るわけではないんですけど、なんか自分が喋ったせいで負けたのかなとか、フルセットになってしまったのかなって思いやすいんで。勝ってくれると本当に充実感、負けるのと勝つのでは全然違いますよね。

小沢アナ:今日、ちょっと今日第5セットまで行くのが心配だみたいな話もされてましたね。

山村さん:もう僕が話すとき、結構フルセットになってしまうことがあるんで、よく周囲からは『フルセット芸人』っていうふうに言われてるんですけど。今日また一つ証明してしまったなと、反省しております。芸人ではないんですけどね。

小沢アナ:この後、山村さんが解説のときは、見る方は時間に余裕を持って、テレビの前に座っていただけるといいかもしれないっていうことですね。

山村さん:逆に、ちょっとここの相手にフルセットまで行ってほしいなとかいうときに、解説の依頼が来ると、もしかしたら持ち込むことができるかもしれないですね。

小沢アナ:分かりました。次のアメリカ戦も楽しみに見ていきましょう。山村さんとお伝えをしてきました。お忙しい中ありがとうございました。

山村さん:ありがとうございました。

小沢アナ:山村さんおやすみなさい。

山村さん:もう寝ないです今日は(笑)。