ロス五輪への切符をかけたバレーボール男子の『アジア選手権』予選ラウンド組み分け抽選会が11日、都内で行われた。世界ランキング6位の日本は予選ラウンドで、オーストラリア(同49位)、バーレーン(同44位)、オマーン(同63位)と同じ組に入った。

世界ランキングで最上位となる日本代表は過去最多となる10回の優勝実績を誇り、今大会では地元・福岡のファンの大声援を背に大会連覇に挑む。近年、日本は中東の雄・イランとアジアの覇権を巡って熾烈な優勝争いを繰り広げている。

女子は8月21日から中国・天津で、男子は9月4日から日本の福岡で開幕する。優勝すれば2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得できるため、非常に重要な戦いとなる。

■男子 9月4日~13日:福岡・北九州市立総合体育館
予選ラウンド
【A組】日本、オーストラリア、バーレーン、オマーン
【B組】イラン、中国、インド、ニュージーランド
【C組】カタール、韓国、台湾、タイ

■女子 8月21日~30日:天津(中国)
予選ラウンド:
【A組】中国、台湾、イラン、イラク
【B組】タイ、カザフスタン、インドネシア、オーストラリア
【C組】日本、ベトナム、韓国、香港