終戦の日のきょう、東京・千代田区の靖国神社では小泉防衛大臣ら閣僚のほか、自民党の鈴木幹事長ら党幹部が相次いで参拝しました。また、高市総理は参拝せず、玉串料を奉納しています。
小泉防衛大臣は、きょう午前7時すぎ、高市内閣の閣僚として初めて終戦の日に靖国神社を参拝しました。
黄川田こども政策担当大臣も参拝し「国のために犠牲となった英霊に哀悼の誠をささげた」と話し、私費で玉串料を納めたことを明らかにしました。
また、自民党の鈴木幹事長、有村総務会長、西村選対委員長は揃って参拝しました。
鈴木幹事長によりますと、高市総理は私費で玉串料を奉納したということです。
このほか、自民党の古屋前選対委員長や参政党の神谷代表も靖国神社を参拝しています。
注目の記事
SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】









