「子どもたちの世代に同じ課題を背負わせたくない」

久手堅真登香さん「これから若い世代の方たちが妊娠出産するなかで、誰かが動いてやらないと、このまま変わらない奥能登で良いのかなという所が一番ありましたね。少しでもこのリアルな声が届いて何かしらのステップを踏んで、ちょっとした動きでも良いので未来に向けて動きが出たら良いなと思っています。」

久手堅さん自身は、自宅での出産を選んだことについて産む方法はいくらでもあったと話していますが、子どもたちの世代に同じ課題を背負わせたくないという思いから今回、提言に至ったということです。














