3連休中日の19日、石川県の小松や加賀中津原では連日の猛暑日を記録するなど各地で厳しい暑さとなるなか、県内の観光地は多くの人でにぎわいを見せていました。
今年2回目となる熱中症警戒アラートが発令された石川県内。
日中の最高気温は、加賀中津原で36.2度、小松で35.6度、白山河内で35.2度と3地点で猛暑日となりました。
金沢市のひがし茶屋街では観光客が日傘を差したり、扇風機を使ったり暑さ対策をしながらの散策を楽しんでいました。

東京から来た観光客「灼熱すぎて溶けそうです」「金箔アイスとか食べようかなと思う」
消防によりますと、県内では午後4時までに10代から90代の男女11人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
このうち、かほく市の90代男性が19日午後、自宅横の畑で作業中に倒れ中等症とみられるということです。















