人口減少や医師不足などにより奥能登では分娩や周産期医療体制が大きな課題となっています。

6月、出産を控える女性が3日、能登町役場を訪れ、安心して出産できる体制を整備するよう申し入れました。

横浜市から能登町に移住した久手堅真登香(くでけん・まどか)さんは、6月に第5子の出産を控えています。

能登半島地震のあと、奥能登では分娩機能が備わった病院が無くなり、久手堅さんは自宅で出産することを選びました。