震災遺構を保存・紹介する活動「平田震災遺構保存会」
(井村准教授)「地層が大きくずれているということは何回も(地震が)起きている」
先日、鹿児島大学・井村隆介准教授と益城町の「平田震災遺構保存会」を訪ねました。

保存会は2021年、地震の教訓を後世に伝えようと住民らが設立。平均年齢75歳のボランティア11人が7か所の震災遺構を保存・紹介する活動を行なっています。
平田地区は熊本地震を引き起こした布田川断層帯の真上にあり5人が犠牲となりました。
(平田震災遺構保存会 濱田雅之会長)「(我々は)皆、死ぬような目に遭った。災害があった時にはまず命を守らないといけないということを伝えている」














