センバツ大会の決勝で戦った大阪桐蔭と智弁学園などから選手が選出
今回のメンバーに選出されたのは、センバツ大会に出場した選手や各都道県連盟及び日本代表スタッフが推薦した選手たちの中から、秋に行われる「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて連盟の技術・振興委員が日本代表候補としての自覚を促したい選手たち。
今シーズンからU-18日本代表を率いる岡田龍生監督が「日本高野連の技術・振興委員の方々と幅広い選手の中から選考させていただいた」とコメントしたように、全国各地から多士済々の選手たちが選ばれました。
投手には、選抜大会で大阪桐蔭を優勝に導いた川本晴大投手と吉岡貫介投手、智弁学園(奈良)の決勝進出の原動力となった杉本真滉投手など19人。
捕手は、4番打者としても専大松戸(千葉)の初のベスト4に貢献した吉岡伸太朗選手など5人。
内野手には。中京大中京(愛知)のトップバッターとしてチームをけん引した田中大晴選手など11人。
外野手には、神村学園(鹿児島)の強肩・強打の3番打者として、攻守にわたって甲子園で強烈なインパクトを残した梶山侑孜選手など7人が選出されました。
「今回の合宿は、U-18日本代表チームが目指す、走攻守の全てにおいてスピードを重視した野球を選手たちに意識してもらえることを目指し、充実した3日間にしたいと考えています」とコメントした岡田監督。この合宿を通して、選手たちがお互いを刺激し合い、さらなる成長へとつなげていく姿に期待です。














