1日午後、北海道の新千歳空港で、羽田発の全日空65便がエンジントラブルで、2つのうち1つを止めて着陸しました。

緊急着陸した全日空機(1日午後3時・新千歳空港)

全日空によりますと、2つあるエンジンのうち1つに、エンジンオイルの温度が上昇したと表示されたため、停止させ着陸したということです。

この機体には乗客313人、乗員10人の計323人が乗っていましたが、けが人などはいません。

午後3時すぎに、機体は滑走路上に停止し、約10分後に安全が確認されたためスポットに移動しました。