豚熱の感染確認は九州に広がっています。
2023年8月に佐賀の養豚場で確認された後、去年は長崎、宮崎、福岡、鹿児島と「野生イノシシ」への感染が、たて続けに確認されました。

熊本と県境を挟む福岡で確認されると、去年12月から2月にかけ県北地域でワクチンを緊急に散布しました。
さらに、2月には宮崎で感染が確認されたため、隣接する多良木町で3月6日にワクチンの緊急散布を実施したところでした。

県の担当者「九州各県の陽性事例を踏まえると、県内に豚熱が入ってくるリスク、飼養農家でも感染確認されるリスクがかなり高くなったということ」
県の担当者「イノシシ対策に加え、養豚農家訪問時の消毒・防疫服の着替えなどしっかり取り組んでいただきたい」













