大会連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)vs長崎北陽台(長崎)
大会連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)は、熊谷ラグビー場のCグランドで行われた第4試合に登場。九州の実力校・長崎北陽台(長崎)と対戦しました。
昨年のこの大会では、攻守に隙のないラグビーをみせて2年ぶりの優勝を飾った桐蔭学園。
この試合も、序盤から桐蔭学園らしくどんどんボールをリサイクルしていくラグビーで主導権を握ります。そして前半7分、スクラム押し込んだ後の素早い展開からWTB・飯島新大選手が先制のトライ。5点をリードします。
一方の長崎北陽台もこの後反撃。持ち味の素早い出足で桐蔭学園にプレッシャーをかけて敵陣で試合を進めていくと、22分にラックサイドを上手く抜け出したHO・北川虎之介選手が中央にトライ。ゴールも決めて7対5と逆転します。
ペナルティも重なって思わぬ逆転を許した桐蔭学園。しかし、王者は慌てませんでした。直後のキックオフから勢いよく攻め込んで主導権を取り戻すと、27分にはFW陣の縦突進の連続からHO・木俣蒼司郎選手が中央にトライ。12対5と逆転して前半を折り返しました。














