枕崎沖で漁船が転覆し22歳の乗組員が亡くなった事故からあさって17日で1か月です。
男性の父親は「二度とこのような事故で犠牲者を出さないでほしい」と複雑な胸の内を語りました。

(父・勝彦さん)「ぽかんとするだけで、どう言えばいいかわからない」

先月17日午前11時すぎ、枕崎市の立神岩の沖合で漁船「第十八幸丸」が転覆。乗っていた4人のうち、3人は救助されましたが、信清優作さん(22)が行方不明になりました。

海保や消防、地元の漁船などが捜索にあたりましたが、信清さんは翌日、転覆した船のロープに絡んだ状態で見つかりその後、死亡が確認されました。

















