無期懲役を言い渡された父親の「無罪」を信じ続けた家族
阪原弘次さん(64)。滋賀県日野町の最愛の父親が眠るお墓を訪れました。阪原さんはこの日の墓参りに特別な思いを持っていました。
(阪原弘次さん)「『早よ良い決定持って報告に来てくれよな』と父が言っているような気がして、やはり父の名誉と無念を回復してやりたい」
1984年、滋賀県日野町で酒店を経営していた女性が殺害され、店にあった手提げ金庫が無くなりました。
女性の遺体は宅地造成地で、手提げ金庫は山林で見つかり、警察は強盗殺人事件として捜査を始めました。















