きょう午前、宇都宮市の東北道下り線で事故があり、普通貨物車の男性2人が病院に運ばれました。このうち運転手の男性が心肺停止の重体です。
午前9時45分ごろ、東北道・下り線の鹿沼インターチェンジと宇都宮インターチェンジとの間で、「車1台の単独事故でけが人が2名。1名が道路に投げ出され、意識がない」と目撃した人から通報がありました。
警察などによりますと、貨物自動車1台が大破し、乗っていた男性2人が病院に運ばれました。このうち運転手の男性は搬送時、心肺停止の状態だったということです。
この事故の影響で、東北道・下り線は、鹿沼インターチェンジと宇都宮インターチェンジ間で通行止めとなっています。
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