「ふるさとの駅に再びにぎわいを取り戻したい」

IFOOの八幡秀樹社長(61)です。霧島神宮駅近く、地元で「駅前」と呼ばれていた地区で生まれ育ちました。

当時7000人ほどだった旧霧島町の人口は半分近くに減少。「ふるさとの駅に再びにぎわいを取り戻したい」と駅のリニューアルプロジェクトに応募しました。

(IFOO 八幡秀樹社長)「七夕に短冊を書いて、それをみんなでよいしょと持ち上げて、竹でバーっと色がすごい鮮やかに―。というのが私の魂の中に刻まれている」

旧霧島町広報誌「広報きりしま」より 提供:霧島市