郷土食「やしょうま」とは?

北信や中信地域の一部に受け継がれる郷土食で、お釈迦様の命日とされる2月15日に供えるお団子の一種です。

誠心堂社長・阿部正志さん:「やしょうまの日になりますと、一人5本ぐらい買って行く方もいらっしゃる。昔ながらの懐かしい味だとかよくお客さんがおっしゃられてますね」

やしょうまは、ちょっと変わった形をしています。

宮入キャスター:「やしょうま用の棒?」
阿部裕太さん:「そうですね。やしょうま用で昔からうちにあるやつで、竹の普通の棒なんですけども」