北信や中信地域の一部で2月15日のお釈迦様の命日に供えるのが、郷土食の「やしょうま」です。長野市のお寺で一時途切れてしまったやしょうまを作り供える風習。それを遠く離れたおかあさんたちが守ります。

誠心堂・阿部裕太さん:「国産の上新粉をついたお餅になりまして、ほんのり塩味がきいています。青豆と黒ゴマと青のりと3種類作らせてもらっています」
長野市南千歳町で90年以上にわたって店を構える和菓子店の「誠心堂」。阿部正志さん・裕太さん、親子で作るのは「やしょうま」です。

北信や中信地域の一部で2月15日のお釈迦様の命日に供えるのが、郷土食の「やしょうま」です。長野市のお寺で一時途切れてしまったやしょうまを作り供える風習。それを遠く離れたおかあさんたちが守ります。

誠心堂・阿部裕太さん:「国産の上新粉をついたお餅になりまして、ほんのり塩味がきいています。青豆と黒ゴマと青のりと3種類作らせてもらっています」
長野市南千歳町で90年以上にわたって店を構える和菓子店の「誠心堂」。阿部正志さん・裕太さん、親子で作るのは「やしょうま」です。










