県産品を海外に売り込むためには政府が諸外国との関係をどう構築していくのかがカギを握ると見ています。

(鹿児島大学・政治学 藤村一郎 准教授)「鹿児島は売れるものをいっぱいもっているが、茶は従来通り伸びが期待できるが、対中国では発展性はなさそう。(自民党内に)日中関係もこのままではいけないと思っている人がいる。その人たちが党内でどういう動きをするか、高市さんがどう対処するかがひとつ見るポイントになると思う」

これから手腕を振るう高市政権。鹿児島の暮らしにどのような影響をもたらすのか注目です。