いつ食べられるの?味は?

恵俊彰:
食卓に並ぶまでにはどのぐらいかかるんですか?

近畿大学水産研究所 家戸敬太郎所長:
養殖の技術はもう少し改良していかないといけないところもありますし、量的に増やすというところでも工夫をしていかないといけないんですけど、5年後ぐらいに稚魚を養殖業者に販売して、それが二、三年で出荷できるような大きさに育ってくれたら、皆さんの食卓に届くんじゃないかと考えてます。

恵俊彰:
そう考えると、七、八年ということですね。

気になる「養殖ノドグロ」のお味は・・・
家戸所長によると、「サイズが小さくても脂がよくのっていて美味しい」そうです。
近畿大学が運営しているレストラン「近畿大学水産研究所」の銀座店・大阪店では、2月中にも養殖ノドグロが提供される予定だということです。

(ひるおび 2026年2月9日放送より)