参政・保守・れいわは…
▼参政・神谷代表(大阪・堺市内での演説を取材)

土曜午後に行われた演説ということもあり、家族連れや若者など幅広い現役世代が多く見られました。一方で、会場周辺では『排外主義反対』などのプラカードを掲げる人や大声を上げる人の姿もあり、警察による厳重な警備が行われるなどものものしい雰囲気の中での演説となりました。
▼保守・百田代表(大阪市内での演説を取材)

各党が「外国人政策」を打ち出すなか他党との「違い」が見えにくくなっている印象ですが、演説の中で「移民」という言葉を繰り返し述べていました。百田代表は、技能実習生や留学生なども含め「国際的には全部移民である」と定義。TBSの政策アンケートでも「増える一方の移民の数を規制すべきだ」と回答しています。
▼れいわ・大石共同代表(大阪市内での演説を取材)

威勢の良い関西弁の演説を見せた大石共同代表ですが、演説後のインタビューでは山本太郎代表の不在に対し「党存亡の危機」と不安を漏らす場面もありました。なお、山本代表は2月5日から演説に入っています。党関係者などによりますと、厳しい情勢を受けて応援に立ち始めたのではないかということです。














