▼気象庁が発表した8日頃にかけての大雪の見通しは?

気象庁はあすから8日頃にかけての大雪の見通しを発表しました。
それによりますと6日(金)から7日(土)は北日本では暴風雪のおそれがあり、7日(土)から8日(日)は北日本から西日本の日本海側で、警報級の大雪となるおそれがあります。
▼5日午後6時から6日いっぱいにかけて、北海道では警報級の暴風雪となる可能性が高いということです。
▼7日(土)は北海道と東北地方で警報級の大雪となる可能性があります。
▼8日(日)は、京都北部、京都南部、兵庫北部、兵庫南部、福井嶺北、福井嶺南、ほかに鳥取県、島根県、広島北部、岡山北部、石川県、富山県、新潟県、山形県、秋田県、青森県で警報級の雪となる可能性があります。
日本海にJPCZ(=日本海寒帯気団収束帯)が発生し、停滞した場合は、局地的に雪雲が発生して短時間に降雪量が多くなるおそれがあるということです。














