【手塚大輔さんの訴え】
(演説):「ガソリン税は減税になりました。そして年収の壁も上がった。維新の会が連立に入ったからこそ、この変わらなかった、旧態依然とした日本を前に進めることができるのではないでしょうか」

日本維新の会・新人の手塚大輔さん43歳。5度目の国政挑戦ですが、“政権与党”として臨む選挙は初めてです。
手塚候補:「批判する立場や提案する立場から実行する立場に変わりましたので、これまでとは責任の重さ、発言の重さ、政策の重さというのは違っていると思います」
10年前からほぼ毎日続ける辻立ちは6000回を超えたといい、選挙中も活動の柱です。
「手塚大輔でございます、こんにちは」
SNSのライブ配信も併用し、長いときは3時間以上にわたりアピール。地道な活動を重ね、3人で争った前回は、次点の自民候補におよそ3000票差まで迫りました。
おととい(2日)は、党本部の藤田文武共同代表も応援に入りました。

藤田文武共同代表:「地道な活動とやっぱりこの信念みたいなものを持って取り組んできた人ですから、大変心強く思ってます」
「学生証の写真が、選挙の写真と一緒なんですよ」
政策を専門的に学ぼうと去年4月から、京都大学大学院に通う手塚さん。
手塚候補:「公共交通のことや、あとは観光政策とかっていうことも今ゼミを取って学んでますし、よりできることがあるんじゃないのかな、地元のためにという思いは、強くなったかもしれません」

「連立政権の是非を問う」と位置づける選挙で、政権内の「改革派」を強調します。
手塚候補:「10年間地元で街頭に立ち続け、皆様のところに訪問させていただいて、いろんな人の声を聞いてきました。それをしっかりと届けられるのは自分だけだと思っておりますので、そこも強く訴えていきたいと思います」














