れいわ・前職の大石晃子候補(48)「25年前から奪われ続けて、年収140万円も減っている。取り返しに行かないと」

そんな与党対決に鋭く切り込むのが…
(れいわ・前職 大石晃子候補)「この声聞いた方、これなんかテレビでやかましい声させとったなと。あいつが私です、大石晃子です」
れいわ新選組の前職・大石晃子候補(48)。党が掲げ続けてきた「消費税の廃止」を訴えます。
(れいわ・前職 大石晃子候補)「れいわ新選組は2019年から消費税廃止を訴えています。25年前から奪われ続けて、年収140万円も減っているんですから。取り返しに行かないといけない、そのための経済政策をいっぱい打っていかないといけない」
今回の選挙はいつもと勝手が違います。党の顔だった山本太郎代表が健康上の理由で議員を辞職したため、大石候補が共同代表として全国を飛び回らなければならないのです。
(れいわ・前職 大石晃子候補)「れいわ新選組としても大ピンチ、存亡をかけた大ピンチではありますが、日本社会の大きな進路がかかっているんだという責任を私は感じております」
街頭演説では政権や与党の姿勢について疑問を投げかけます。
(れいわ・前職 大石晃子候補)「もう国民は裏金問題を許したのかなって、自民党は思っているわけです。許してないですよね、皆さん。そして維新ですよ、なお悪いのは。国保逃れ、大問題じゃないですか」
一部からは「批判ばかり」との声も聞かれる大石候補の演説。真意を聞くと…
(れいわ・前職 大石晃子候補)「やりもせんのに消費税減税を(ほぼ)全党が出しているので、それって違いが皆さんにつかないわけですよね。消費税廃止と、ウソつき政治家をシバきまくる。これセットもんで、『そういう大石です』って言っていかないと、皆さんに区別が伝わらないんですよね。いかにうまくバランスよくセットもんで訴えていけるかというのは、『反対だけ言うんか』と思われないように、気をつけていきたいなと思います」














