中道・新人弘川欣絵候補(50) "公明党の牙城”で中道から立つ 「食料品の消費税を恒久的にゼロ。これを秋から始める」

新党・中道改革連合公認の弘川欣絵候補(50)。初めての国政選挙に挑戦です。
そんな新人候補のもとに選挙戦初日、さっそく党のトップが応援に駆けつけました。マイクを握ったのは、公明党の代表を務めていた中道・斉藤鉄夫共同代表です。
(中道改革連合 斉藤鉄夫共同代表)「弘川欣絵さん、弘川欣絵さん。どうか、どうか押し上げていただきたい」
(中道・新人 弘川欣絵候補)「中道改革連合、そして弘川欣絵、頑張って、頑張って、頑張っていきますので、どうか皆さま、最後の最後までよろしくお願い申し上げます」
党の代表が真っ先に応援に来る力の入れよう。というのも、中道改革連合にとって兵庫8区は「負けられない選挙区」なんです。
兵庫8区では1996年に、のちに公明党の幹事長や国土交通大臣を務めた冬柴鉄三さん(当時:新進党)が議席を獲得。自公の連立政権が発足すると、2009年を除き全ての選挙で勝ち続けてきたことから、兵庫8区は「公明党の牙城」とも言われています。
その兵庫8区で選挙に挑む弘川候補。17年にわたる人権派弁護士としての経験から「弱者の救済」や「憲法9条を守る」ことなどを訴えています。
(中道・新人 弘川欣絵候補)「食料品の消費税を恒久的にゼロ。これを秋から始めさせていただきます」
弘川候補の選挙活動には、常に公明党関係者の姿が。一人でも多くの人と握手できるようサポートしたり、幹部がビラ配りを指示したり。組織力を生かして強力にサポートしています。
(公明党兵庫県本部 谷井勲幹事長)「立憲民主党の皆さんも我々のことを受け入れてくださっていて、本当にいい関係でやれている」
選挙活動を終えると、弘川候補は事務所ではなくまっすぐ自宅へ戻ります。シングルマザーとして娘との時間を大切にしたいのだといいます。
(中道・新人 弘川欣絵候補)「帰って『きょう何があったん』って聞いてあげなあかんなと思っています。娘が選挙と関係なく、自分のペースで話をしてくれるのを聞くと(自分も)リラックスしたりして、ちょっと日常に戻れるかな」














