維新・前職 徳安淳子候補(64) 唯一前職として立候補 「社会保障しっかり改革して皆さんに実感していただきたい」

 日本維新の会公認の前職・徳安淳子候補(64)。前回の選挙では、比例復活で初当選しました。

 支持者を見つけると即座に駆けより、投票を呼びかけます。

 (維新・前職 徳安淳子候補)「頑張りますね。厳しい選挙やから広めてくださいね」

 この選挙区で唯一、前職として立候補している徳安候補。「連立政権に入った維新の候補者だからこそ、政策を実現できる」と訴えます。

 (維新・前職 徳安淳子候補)「野党と与党の違い、大きく違います。だから私たちも与党として皆さんの思いを前に進める。教育の無償化もそう、給食の無償化もそう、前に進められるから一緒になって、もっともっと世の中を変えたいんです。社会保障しっかり改革して皆さんに実感していただきたい。『よかった。これで手取りが増えた。お金が使える』そのような状況をこの先つくっていきたい」

 国会議員として永田町と尼崎をせわしなく往復してきた徳安候補。地元に帰るとき新幹線で飲む缶チューハイがささやかな“癒やし”だったそうです。

 (維新・前職 徳安淳子候補)「(Q選挙期間中は飲酒せず?)いや、飲んでいますよ。寝られないですもん、ピリピリして。かといって一つだけ申し上げたいのは、飲みすぎてはないですから。一応」

 徳安候補は、再選がかなえば引き続き地元・尼崎に根ざして活動していきたいと考えています。

 (維新・前職 徳安淳子候補)「おこがましいかもしれませんが、『いつも振り向いたら徳安がいるから安心だ』と思っていただけるように活動してまいりましたので。『いつでも尼のおばちゃんがいるよ、そばにいるよ』ということをお伝えしていきたいなと思っています」