4日(水)は北海道・札幌で第76回となるさっぽろ雪まつりが開催されます。200万人以上が訪れる冬の一大イベントですが、2026年は天気が心配です。
3日目の6日(金)には低気圧が発達しながら北海道からオホーツク海付近へと進み、その後7日(土)から8日(日)にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となる見込みです。
気象庁3日午前11時発表の早期注意情報(警報級の可能性)では、6日(金)は暴風雪警報の可能性が北海道の札幌を含む石狩・後志・空知・上川・留萌の各地方で[高]、その他の北海道内の各地で[中]となっています。7日(土)も暴風雪警報の可能性が北海道の日本海側を中心に[中]となっています。
【6日の雨・雪・風シミュレーション】はこちらから確認できます。
さっぽろ雪まつり周辺の交通機関にも影響が出るおそれがあるため、観光などを予定している方は今後の情報に注意してください。














