衆院選で望ましい結果 与党が過半数62% 野党が過半数27%
TBS報道局 岩田 政治部長:
今回は、新党「中道」がどのくらい伸びるのか、というのが焦点だと思います。
しかし今のところ、浸透して広がりをみせて比較第一党になるところまではまだ行けていないようです。残りの時間でどうするのかがポイントになりそうです。
井上キャスター:
JNN世論調査では、衆院選で望ましい結果、各党の支持率などについても聞いています。

【衆院選で望ましい結果は?】
●与党が過半数 62%
●野党が過半数 27%

【高市内閣の支持率】
●支持:69.9%(8.2↓)
●不支持:26.5%(7.9↑)

【各党の支持率】
●自民 34.7%(5.0↑)
●中道 8.5%(-)
●維新 3.9%(1.1↓)
●国民 5.1%(1.2↓)
●立憲 0.5%(4.5↓)
●公明 0.3%(2.5↓)
●参政 4.0%(0.3↑)
●共産 2.2%(1.1↑)
●れいわ 1.4%(0.2↑)
●ゆう 0.4%(-)
●保守 0.8%(0.0)
●社民 0.0(0.2↓)
●みらい 1.2%(1.1↑)
●その他 0.1%(0.2↓)
●支持なし 29.5%(10.8↓)
TBS報道局 岩田 政治部長:
実は中道も少しは上がっていますが、ただすごく上がっているわけではありません。
一方、支持なしが10.8ポイント減っています。
選挙が近づき、政治に関心が高まる中で、実際の政党として色々な党を(選択肢として)考えているところが表れているのかなと思いました。
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<プロフィール>
岩田夏弥
TBS報道局 政治部長 元官邸キャップ
小渕総理以来、主に政治取材を担当
田中ウルヴェ京さん
スポーツ心理学者(博士) 五輪メダリスト
慶應義塾大学 特任准教授
こころの学びコミュニティ「iMiA(イミア)」主宰

















